先日めまいで駆け込んだ、
婦人科の血液検査の結果が出ました。
結果、オール基準値


・・・じゃあ
あのめまいは一体・・・
甲状腺の検査結果
もしや、甲状腺機能低下症? なんて思っていたのです。
聞いたことがある方も多いと思うのですが
バセドウ病は甲状腺ホルモンが多すぎる病気
橋本病は逆に、少なすぎる病気。
甲状腺の血液検査は、
TSH(甲状腺刺激ホルモン)
FT3(遊離型トリヨードサイロニン)
FT4(遊離型サイロキシン)
などの数値を測定。これらの数値から甲状腺の機能を推定。
私の検査結果でいうと、
上の3つの項目ですね。

なんとも、聞き慣れないワードだね
専門知識などなく、むしろこれを機に知ろうと思う私ですが
更年期障害の症状と甲状腺機能の異常の症状は似ていて。
自律神経失調症もですね。
甲状腺機能が低下すると不妊や流産にもつながるそうで
妊娠を希望する方は早めに検査を受けて欲しいです。
おおまかな症例と照らし合わせてみました。
・むくみを感じる(もはやむくんでない状態がわからない)
・寒がりになる(熱がりで寒がり。靴下履いていたい。)
・体重が増える(日々成長している)
・肌がカサカサになる(←ここ。これがひどすぎる)
・便秘気味になる(そうでもないけど腸活は意識してる)
・記憶力が下がる(忘れまくり)
・やる気がなくなる(一応やりますけども)
・疲れを感じる(よぼよぼ。どんよりしてる)
・髪の毛が抜ける(髪の毛はボーボー)
・生理周期・出血量の変化(周期短く、すぐ終わる)
↑これだけじゃありませんが、ざっくりと。
私の、髪の毛ボーボー自己申告なんかは何の参考にもなりませんが
ご自身の体調に当てはめて、今後の体調管理に活かして下されば幸いです。
※更年期、甲状腺、というと女性ばかりかと思いがちですが
男性も、です。
40代以降、何歳でも発症する可能性があるそうです。
男性の更年期障害は女性のように閉経前後といった目安がなく
平日のお休みが取りにくい仕事であったり、世代的にも、病院に行く機会が女性よりも少なかったりと
気付かず見逃してしまう事も多いのだそうです。
更年期の検査結果
更年期の血液検査結果は、
検査項目の下3つ。
卵胞刺激ホルモン(FSH)
黄体ホルモン(LH)
エストラジオール(E2)
エストロゲン、プロゲステロン、聞いた事はあっても
自分の中にある感じがしないというか、
イマイチ身近に感じないワード。
しかし、それこそが「女性ホルモン」
エストロゲンには好感があるのですがプロゲステロン(黄体ホルモン)はどうも
月経前症候群(PMS)をイメージします。
PMSつらいなぁぁ、と思って生きてきたもので。
特にこうして、とんでもない肌荒れに見舞われる者としては
おそろしいのです、黄体ホルモンの暴走が。
家中の平皿をフリスビーの如くぶん投げて破壊しまくるかのような
その割れ砕けた平皿の上をどっかんどっかん鉄下駄で木っ端微塵に粉砕するかのような
そんな地獄絵図を想像しているわけですが、私だけですか。
話は逸れましたが(鉄下駄が販売されているのかAmazonと楽天で検索した)
結論、血液検査では更年期症状、甲状腺症状は問題なく。
ということは、
めまい症状は精神的ダメージを受けた事が原因、なのかもしれなくて
今、こうして回復したから良いものの
またこんなふうになるとしたら。怖いです。

何でも売ってそうなAmazonだけど
鉄下駄なかったよ、ふふふ
もうすぐ4月、新しい季節の始まり。
幸い、同時に受けた子宮頸がん検査も異常はなく
来月になれば乳がんの定期健診があります。
もしかして・・・と無限に悪い想像をして不安に駆られるより
異常がない、という事に安心して先に進みたいです。



余談ですが、
血管が細いらしく、毎回採血が大変です。
今日で採血から12日経ちますが血管漏れが治らず・・・。

毎回採血時、どの医療機関でもやりにくそうで申し訳なくて、
血管を太くする方法はないかと検索してみましたが
血管自体を太くする事はできなくても
適度な運動やバランスの良い食生活で、血流の良い強い血管になるそうなので、
血管のために運動したいな、なんて、
意外な角度から運動したい気持ちになった今日この頃。
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