いつもと違うマリービスケットを発見しました。
『期間限定』の文字を見逃しませんでした。

ひゃ、100周年とな!!

Since1923(大正12年)
マリービスケットにそんな長い歴史があるなんて。
私が初めてマリービスケットを食べたのは小学校低学年です。
しっかり覚えてるのも不思議な話ですが
当時、家からちょっと先にあったスーパーに
母とよく買い出しに行っていたのですが
母はお酒やコーヒーが好きで、
甘いものやお菓子を好んで食べるほうではありませんでした。
その母が好きなのが、リッツでした。
塩味のクラッカーです(私はチーズサンドが好きです)

ちなみにリッツは1934年生まれだそうです。
ナビスコ。

私も好きなので便乗して食べていましたが
ある日、リッツのコーナーに行ったら
同じように赤い箱のマリービスケットがあって
「こっちも食べてみたい」と母に言って買ってもらいました。
かつてのマリーは、子供の私には1枚1枚が大きく
がっつり食べた感があって思い出深いです。
母との思い出のひとつでもあります。

ミロに浸して食べるの
おいしいんだ~
そのマリーが100周年・・・。
これまで、たくさんの人を笑顔にしてきたのでしょう。
私もそのひとりですね。
監修した安食雄二さんは
ベルギーの菓子コンクールで日本人初優勝したすごい方です。

アールグレイということで、
茶葉の渋みがあるのかな?と思ったらそんなことはなく
アールグレイの香りと焼き菓子の香ばしさいっぱい
マリーらしいシンプルさの中に、華やかさ。
ひとくちかじった後に、ふわっと香るアールグレイが絶妙です。
とはいえ限定・・・。
いつでも買えるわけじゃないと思うと
さらにおいしく感じて名残惜しいです。

↑非常食のマリーがありました。
6年後、無事お姉さんに育った娘たちとマリー食べる自分を想像して、
なんてタイムカプセルかと涙腺を震わせる母。

ももんが、こう言っちゃなんだけど
数か月で食べられちゃうよきっと

・・・・だよね
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