相変わらず本はよく読んでいますが
読書感想文は久しぶりです。
「おとなしい人」の完全成功マニュアル
著者は脳科学者の西 剛志さん
私自身、内向的な面もあれば外交的な面もあります。
どちらかといえば、内向的
「内向的」というと、どうもマイナスにとられがちですね。
外交的なほうが賑やかで華やかといった前向きな印象があるせいでしょうか。
でも私は、内向的と言われる人の
内側の強さを信じていて。

おやつ
自分が思う自分と
人が思う自分とは・・・。
自分の性格や思考をより深く理解して、随所で活かすことができたら
この世はもっと生きやすくなるんじゃないか、と。
内側に目が向くタイプだからこそ、できることがあるんじゃないかと思います。
内容は心理実験や脳科学に基づいていて
とてもわかりやすかったです。
QRコードを読み込んで性格の分析、診断ができたのも良かったです。
読み終えて自分自身を思った時、
昔は、
- 理不尽でも飲み込む
- 傷ついても黙る
- でも内側では消えない
だったのが、
今は、
- 自分の気持ちを認める
- 状況を見る
- 相手にも配慮する
- 必要なら伝える
に変わってきました。
大阪のおばちゃんマインドが身についたからでも
歳をとって我や気が強くなったから、ではなく、
今になって「自分を見捨てない生き方」が見えてきたように思います。
見捨てるもなにも、進んで犠牲を買って出ていたので
痛くて当然のことばかりで。
でもそれは自分で招いていたし、自分が耐えればいいと思って生きてきました。
自分を知るためにこうして本を読んだり、
人の話を聞いたり、数多の生き方考え方を学んでいます。
この一冊もまた、私の今後にヒントをくれました。
みんな違ってみんないい。
結局そこに行き着くけれど。
人からの影響なんかで自分を決めつけなくていいんです。
人知れずレベルアップしましょう。
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