UHA味覚糖 激X シゲキックス 未知数のスッパさ Xピオーネ味 スッパレベルX



シゲキックス

1992年発売のロングセラーということで

ハードグミの元祖なのでは? と思っています。

子供の頃食べたグミの記憶で、圧倒的に硬かった。

そして当時、今のシゲキックスよりもっともっと酸っぱかった気がするのです。


バニラ
バニラ

子供のほうが
味覚が敏感だからじゃない?


はにわ先生
はにわ先生

それにしても
衝撃的な酸っぱさだったんじゃぞ



最初の強烈な酸っぱさを乗り越えたら

中はおいしいレモンのハードグミでした。

酸っぱいのはかなり好きなほうでしたが(今よりも)

それでもちょっと、表面を水通しして食べようかと思うこともありました。

(酸味に敗北した)

そのくらい、日常生活で口にしたことのないレベルだったのです。


私はそれをすっかり忘れ、最近のシゲキックスもおいしく酸っぱくいただいていました。


それなのに。

とんでもないのが現れました。




未知数? 激X?

グミが??



この白い粉が、ものすごいってわかっている。

(ちょっと水洗いしたい、怖い)


ぶどうのおいしそうな香りなんですよ・・・。


でも、口に入れると、

粉の酸っぱさがグワーッと来て、逃げられない

ここで一瞬、『やめとけばよかった?』・・・という困惑と

酸味で涙腺って刺激されるんだな、なんて冷静な感情が交差しました。

口の中で転がしてみても、パウダーが溝にしっかり付着していることで

いつまでも酸っぱいままで悶えます。


思考が制御されるというのか

酸っぱさに支配されている間、他の事を考える余裕がなくて良いです。

現代人は色んな事を考えすぎるので。



( ゚д゚)ハッ! と我に返る時にはもう、

グミはフルーティーでさわやかな、おいしいピオーネ味

ハードで、むぎゅむぎゅしていて、

噛み砕くほどに甘やさしい味なのです。



何だったんだろう・・・と思うくらい余韻が甘やかなのに

もう一つ食べよう、とは思えなくて。

(酸味の強さを体に刻まれた)



娘たちは酸っぱい顔を全然せずにおいしく食べていて

もしかして私のだけ超すっぱいのが混じってたんじゃ??

そんな考えを起こすような酸味でした。


刺激も楽しい、味もおいしい

結局あんな刺激を受けながらもまた食べてはヒャーヒャー言ってしまうのでした。


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