じわる哲学 ハッピーエンド小説家が考える幸せのタネ② 【読書感想文】

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作者は森沢明夫さん、漫画は天沼琴未さんです。

※1記事では書ききれず2記事に分けました。

  

他人の目に映る自分より  

自分の目にどんな世界が映っているかが大切なんじゃない?

引用:じわる哲学


虚栄心を満たそうとすると、

どうしても他人からの賞賛が必要になる。

それは自分の人生のハンドルを他人に委ねるということ。


現代のSNSを連想しますね。

私も虚栄心めいた感情に苛まれた事がありました。

前記事にも記載したように、かつては劣等感の塊だったので

人から認められたい・褒められたい願望がありました。

若さも相まって、実力以上に見られたい願望がわいたものの

幸い、確固とした自分というものを持ち合わせた人達

その都度関わったおかげで

「上を見ればきりがない」「努力してる人は本物」

そう思えたことで良い意味でカラッと思い知れた事を思い出します。

その方々の目は広い世界に向いていて

他者の評価に重要度を感じていない様子でした。

好きな事をして生きていく姿勢。

単に褒められたいだけの自分の浅はかさを知る。


でも結果的に、そんなだった自分が今は愛おしいです。

褒められたかった、愛されたかった、一番になりたかった、

そんな感情があった自分を「いいこいいこ」してあげたい。

小さい頃からの劣等感の反動だったと今はわかります。



他人に影響されずに、自分を生きたいですね。

これは私にとって大きなテーマのひとつです。

美容の話につながっていきます。

見栄えのいい自分より、なりたい自分の愛し方。


それはまた長い話になるので、後日書いていきます。

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