いつものチョコバットとは違う、伝説のチョコパンを発見しました。
駄菓子の種類が多いセブンイレブンで
見慣れない大きさのチョコバット?があり
珍しくて即買いでした。


・・・
大きい気がするんじゃが。

そういえば期間限定で
チョコバットのクラウンメロン味が出てるよ

なんと・・・!
ハイカラじゃのぅ。

↑ パッケージにこんな遊び心が。

友情出演のマーモット達と共に。
チョコパンがケースに入っていることで、溶けたり崩れたりもせず。
とはいえ、猛暑の最中に購入したので、冷蔵庫で冷やしていました。

包丁で切ればよいものを、
スプーンでゴリゴリいったので断面に緊張感がない。
チョコバットにやわらかさなんぞを求めるわけがない私なので
この冷えた準チョコレート菓子の硬さ加減がまた、駄菓子の醍醐味。
かつて、福島の氷点下の冬空の下で齧ったチョコバットを思うと
「どんなでも大好きだよ」、と変化を迎えに行く余裕に満ちた私。
パンというけれど、チョコバットをでっかくした感じで
贅沢に思いっきりあの味を堪能できます。
太い分パサつきもありますが
それもまた醍醐味。
あの質感、食感こそがおいしい思い出なのです。

サンリツさんといえば【かにぱん】ですが
私はこの、いちごパイを記録しておきたい。
かわいいおいしいかわいい。
期間限定だったので今あるかはわかりませんが
見た目かわいく味もおいしく。
いつか書こうと温存していたお菓子です。



このアレンジレシピを目にした時の私ときたら・・・。
ゆでたパスタを、三つ編みにぃぃ??!!
なんてメルヘン! ドールハウス、ミニチュア玩具みたい。
そのかわいらしい発想に感嘆でした。
クックダッセも源氏パイも平家パイもかにビスも、
全部大好きです。
どんなにおしゃれで素敵なお菓子が新発売されようと、
変わらずにずっとこのままであってほしい唯一無二。
そのために応援できることがあるならしたい。
たくさんの人の心にチョコバットの記憶があると思うのです。
童心にかえらせてくれるお菓子のひとつです。
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